• (仮)畳屋さんを改築してうどん研究所にします

    購入した我が家には、屋根裏に物置スペースがあります。もともと畳屋さんだった前の持ち主さんが、畳製造に関する資材などを置いていたみたいです。後から増築されたのか、強引に根太を通して床材としてベニヤ板をはって、壁もベニヤでこしらえてあった空間です。

    撤去中屋根裏
    撤去中の屋根裏物置

    せっかくの空間ですので、快適に過ごせるように、秘密基地な感覚で楽しく過ごせるように、内装を施して改装していくことといたしました。まずは壁のベニヤを撤去して骨組み状態としました。壁を撤去すると意外と明るい場所で、やり方によっては明るく快適な秘密基地となるかもです。

    2階屋根裏の壁を撤去後
    2階屋根裏の壁を撤去後

    快適性を求めて、屋根に断熱材を施工することといたしました。スタイロフォームを使用いたします。カッターでカットして寸法も合わせれますし、軽いので施工も行いやすいです。昔、Mホームに入社したばかりの時、発泡系断熱材をOSB(針葉樹合板)でサンドイッチした屋根用構造材(R〇ントロールパネルとか言ったけ・・・)・・・オプションだったよな~としみじみ。これを用いることで快適な勾配天井や吹き抜けが可能ですよ・・・と宣伝して・・・。今の時代はお手軽に手に入る資材ですね。

    スタイロフォーム
    スタイロフォーム

    気休め程度の固定化もですが、気密防水テープを張っていきます。スタイロ自体を寸法をしかと合わせてカットすれば垂木の間にぴちっと収まってくれます。ぱんぱんと垂木の間にスタイロをはめ込んでまいります。

    垂木の間にスタイロフォーム
    垂木の間にスタイロフォーム

    勾配の頂点までスタイロフォームをはめ込みましたので、お次は天井材を施工しいたします。コメリで半額になっていた杉パネル材を張っていきます。フローリングと同じ要領ですが、サネ(出っ張り)をつなぎ合わせて張っていきます。まずは練習ということで、安価さを重視して材料選びです。屋根裏なので、失敗もご愛敬ですし!(^^)!

    杉板パネルを設置
    杉板パネルを設置
    杉板パネルを設置②
    杉板パネルを設置②

    壊していく作業も楽しいのですが、新しく作っていく作業も、また楽しいですね。天井を仕上げた後、壁と床の造作も実施してまいります。秘密基地化した屋根裏で一晩過ごすことを楽しみにDIY進めてまいります(^^)/


    コメント一覧

    返信2020年1月18日 6:11 PM

    会長24/

    ダー山すんばらしぃ〜 あのボロ屋がどんどん生まれ変わってるがな… また行くぞい‼️

      返信2020年1月22日 6:39 PM

      DA~☆やま(^^)v24/

      ありがとうございます! 少しずづですが進行いたしております。 サイトもぼちぼち更新していきますので 今後ともよろしくお願いいたします。

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