• (仮)畳屋さんを改築してうどん研究所にします

    お風呂作成のリフォームと同時に屋根の吹き替えが始まりました。少なく見積もっても6か所は雨漏れがしていた既存の屋根、瓦を撤去して板金に吹き替える工事を専門の業者さんに依頼しました。お風呂の設置はご近状付き合いからの予定外の外注でしたが、こちらは移住当初から専門家に依頼することを決めておりました。昨今の事情から、屋根業界も人手不足みたいで、業者さんに依頼して2か月たっての着工となりました。雨漏れがなくなるのはとても嬉しく、2階の内装DIYにも取り組めるので嬉しさ益々ですヽ(^^)ノ

    既存瓦の撤去と下地の交換作業がスタート。築47年の我が家、当時のスタンダード仕様のため、下地上に防水シートはなく、土と杉の皮(?)ですかね。昔っぽい作りです。日頃メンテナンスしていれば、雨漏れも少なかったかもですが、放置されていた空き家ですので・・・前にお住まいの方も2階はそんなに気にしていなかったのかな(^▽^;)・・・これが痛んで、突き抜けて、雨が漏れ漏れでした。

    瓦を外すと
    瓦の下は、土みたいになった葉っぱ?木の皮?そして薄ベニヤ

    最も雨漏れのひどい箇所は、見るからに貫通しておりました(^▽^;)
    そりゃ、雨が部屋の中に流れてくるわけだ(笑)

    陽気な職人さんたちが、瓦を降ろして、下地などを撤去していきます。みんなでわいわい協力して作業です。こういうの眺めてて良いなと思いました。システム上?組織の風土上?ひとりよがりで自己中な傾向になる業務と人間が多かったですし、他の人間を出し抜こうとつまんない画策する人たちが多い傾向の職場だったと感じたわけですし、東京の2年間で・・・(-_-;)それに嫌気がさしての移住ですもんね!

    屋根から見える北アルプス、白馬方面がとても綺麗で、次、建て替えた時は、屋根裏から屋上から、これが眺めれて、そしてそこで一杯飲める!家にしようと妄想した瞬間でした。これが大好きで移住したんですからね。

    屋根から見える北アルプス
    屋根から見える北アルプス

    下地の薄ベニヤも撤去されて、ますますスケルトン感の出てきた2階。今日は晴天でよかった。

    この後、あたらしい合板が張られ、防水のルーフィングも施工されて、新たな屋根に生まれかわる準備が整いました。しかし、これで雨漏れは解消されても・・・壁の穴はまだ健在で(^▽^;)雨対策の補修はまだまだ格闘です。こちらはぼちぼちDIYで塞いでいく考えです。あれもこれも外注だと・・・お金がね・・・お金がねぇ~!・・・になっちゃいますから。

    外壁の穴!
    外壁の穴!

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