• (仮)畳屋さんを改築してうどん研究所にします

    1階奥の和室を風呂場とするリフォームの開始。
    まずは和室のスケルトン化です。

    1階奥の和室→風呂へのリフォーム開始
    1階奥の和室→風呂へのリフォーム開始

    同じ町内会の大工さんにお仕事を依頼。費用を抑えるために私も人工として働きます。さすがプロの大工さん、天井→押し入れ→床の間とサクサクと解体していきます。解体時のコツというか急所というか、ポイントポイントに鋸をいれて壊していきます。かなり勉強になりました。これまで2階を我流でハチャメチャに壊していたのが、かなり効率の悪かったことを思いしらされました。

    まずは天井を落として→造作や床の間などの撤去
    まずは天井を落として→造作や床の間などの撤去

    どんどん壊していきます。この間、私は小さな箇所を切り取ったり釘を抜いたり、あと出てきた廃材を掃除して外のトラックに運びます。これはこれで重労働でした(^▽^;)

    床下は砂敷き
    床下は砂敷き

    初めて床下とご対面。何か恐ろしいものが出てきたら嫌だな~と思ってましたが、特に何にもなく、湿気対策の砂敷きが見えてきました。築50年近い割にはほこりも少なく、換気は十分だったみたいです。というか・・・風窓の格子も外壁トタンの下端も塩害で錆びて朽ちており・・・換気は抜群でした。ここから小動物が入り込んでいたのか、食べた後であろう鳥の骨などを後ほど発見。今後のことを思うと修復すべき箇所となりました(^▽^;)

    破れた風窓とトタンの穴
    破れた風窓とトタンの穴

    大引きも根太も塚も撤去して、1階の和室はお砂場と化しました。さくさくっとお伝えしましたが、実際は2日ほどかかりました。大工仕事は重労働であることを改めて実感。他の風窓の格子ももちろん腐って朽ちており、この家の古さと塩害も改めて実感でした。早く補修したい・・・

    大豊作のゆず
    大豊作のゆず

    廃材を捨てに出かけているときに・・・
    ご近所のゆずの木が大豊作なことを発見。物欲しげに見ていた私に(-_-)
    好きなだけ持って行っていいよとのこと! うれしい!
    すごく綺麗な出来栄えのいいゆず

    ゆず砂糖とゆず味噌を作成いたしました。酎がすすみますヽ(^。^)ノ

    ゆずの砂糖漬け&ゆず味噌
    ゆずの砂糖漬け&ゆず味噌
    必要のない基礎の撤去と残土の撤去
    必要のない基礎の撤去と残土の撤去

    ユニットバスを設置する箇所にコンクリートを打ちます。ユニットバスの重さに耐えるためです。大工さんと同じく、近所の左官屋さんにご登場いただきました。大工さんに左官屋さん、お二人とも70歳を超えているとは(左官屋さんは80歳??!)思えない、パワフルさ、そして経験値。感服です。
    人生100年時代・・・お二人をはじめ、皆さん元気が一番ですね!(^^)!

    壊した基礎や残土を表に運び出し、その代わりにコンクリートを搬入します。バケツで何往復も歩いて運ぶのですが、これは若輩者の私の仕事でした。100往復以上したような気がします。堪えました(;’∀’)

    バケツで運搬
    バケツで運搬

    ゆくゆくは店舗部分をDIYで土間コンクリートにしようと考えていますが、その時に向けて左官屋さんの技術を見学。勉強になりますね~。しかも作業しつつもいろいろと教えていただけ、ほんとありがたい。

    左官仕事も終え、設置個所のコンクリート設置も完了。この後は床の作成や電気工事、などなど、進んでまいります。すべてDIYで行うことも考えておりましたが、ご縁があってご近所のプロフェッショナル達から学べることができ、非常にありがたいリフォーム工事となっています。

    土間コン乾燥
    土間コン乾燥

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